医局員募集 東京医大リウマチ膠原病内科


〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-7-1 TEL 03(3342)6111代表

contact us.jpgリウマチ膠原病内科の後期研修では、日本リウマチ学会・リウマチ専門医研修カリキュラムに沿った後期研修プログラムにより、リウマチ専門医と学位の取得を目指します。

後期臨床研修医募集 医局員・大学院生の募集

  • 全身性疾患を扱うので、リウマチ科診療を通じて総合内科医としての能力を養うことができます。また、生物学的製剤の臨床応用が進み、リウマチ専門医としての手腕を発揮できる場も増えてきています。大学院生、臨床研究医にかかわりなく、学位取得を全面的にサポートいたします。
  • 0146Flags_suncircle,SP.JPG見学や入局に関する照会は随時受付けます。リウマチ性疾患や自己免疫性疾患に関心のある医学生や研修医のかたは、出身大学にかかわりなく気軽に臨床研修センター(校章.jpg)または下記までご連絡下さい。
  • 東京医科大学
  • 第3内科 リウマチ膠原病内科 沢田哲治
  • e-mail rheumtmu@gmail.com

━━━初期臨床研修医

  • 名称未設定 .jpg東京医科大学病院の初期臨床研修プログラムではローテーションの選択科としてリウマチ膠原病内科を選択することができます。短期間の学生実習や必修ローテーションではわかりにくい当科のよい雰囲気を知っていただければと思います。初期研修ではcommon diseaseへの対応が重要ですが、内科医としての基本的考え方も指導いたします。リウマチ科診療の中心は外来診療なので、希望があれば外来研修にも対応いたします。
  • 平成26年度初期臨床研修医募集要項

━━━後期臨床研修医

  • 名称未設定  .jpgリウマチ膠原病内科の後期研修プログラムでは、一般内科医としての診療技術を身につけるとともにリウマチ専門医と学位取得を目指します。
  • 具体的には、まず初期研修終了時に日本リウマチ学会に入会します(リウマチ専門医受験には、5年間連続して学会員であること、日本内科学会認定医であること、研修単位を30単位取得していることが必要)。概ね、卒後3年目は本院(西新宿)のリウマチ膠原病内科にて、リウマチ専門医としての基礎知識を習得しつつ、内科医として独り立ちできるようトレーニングを受けます。リウマチ膠原病内科はアレルギー内科、神経内科、糖尿病・内分泌・代謝内科とともに東京医科大学第3内科に属しており、卒後4年目はおおよそ1年間、第3内科の関連病院にて総合内科医として勤務し内科学会認定医取得に必要な研修を行います。卒後5年目は本院に戻り、リウマチ専門医としての臨床と研究を行います。学外リウマチ専門施設での研修や臨床研究、基礎研究を希望する場合には配慮いたしますので、随時ご相談下さい。
  • リウマチ専門医と学位取得後は、さらにリウマチ学の研鑽に励む、総合内科専門医を取得する、リウマチ学の基礎研究を行う(海外留学を含む)など個々の希望に柔軟に対応いたします。
  • 平成26年度後期研修医募集要項

━━━大学院入学

  • 名称未設定.jpg東京医科大学 糖尿病・代謝・内分泌・リウマチ・膠原病内科学分野 (旧内科系内科学第3講座 主任教授 小田原雅人先生)に入学してリウマチ膠原病学分野での研究と研修を行います。MDの場合、内科認定医や専門医、出張、リウマチ専門医取得との関連もありますが、可及的に対応いたしますのでご相談ください。
  • 平成26年度東京医科大学大学院募集

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